予防医学ラボ 栄養 「たんぱく質=肉」を摂るときのポイント♪

「たんぱく質=肉」を摂るときのポイント♪



こんにちは、

【親子でサッカーキッズの3つの才能をバランスよく引き伸ばすスクール】のヘルスケアラー🌿の赤司です。

 

今回のテーマは、たんぱく質のとり方です。

その中でも、お肉で摂るなら…といった点で見ていきます。

 

「たんぱく質をしっかり摂りたくてお肉はしっかり食べてます!」という方に実は・・・なんてことが起こらないように是非聞いてほしいことがあるのです。

 

たんぱく質をしっかり摂る為には、

少なくとも体重×10㎏分は必要です。

 

体重50㎏の人だと、1日500g。

これ、結構多いですよね💦

 

これだけ摂ると、たんぱく質がとれても脂質がおおくなったり、

消化不良や内臓への負担も大きくなります。

 

そこで、今回聞いてほしいポイントがこちら。

たんぱく質の含有量です。

 

例えば、同じお肉で比べてみるとこうなります。

・和牛サーロイン→(たんぱく質)12.9g/100g、(アミノ酸:ロイシン)1100㎎、(エネルギー)456kcal、(脂質)42.5g

・豚ロース→(たんぱく質)21.1g/100g、(アミノ酸、ロイシン)1100㎎、(エネルギー)202kcal、(脂質)11.9g

 

肉によって、これだけの差があるとは驚きですね。

ちなみに、記載のロイシンとは、体の筋肉をつくるのに必要なアミノ酸の一つとなります。

 

アミノ酸は、プロテイン等ではアミノ酸スコアとして含有用の記載がされているので、(※)アミノ酸スコア100を選択して普段の食生活にプラスしてみるのも一つの方法かと思います。

(※)アミノ酸スコアは、全アミノ酸をバランスよく摂取できるかどうかの指標です。

 

今でもコロナに振り回される世の中です、内臓に負担をかけすぎて免疫力ダダ下がりになるよりも、効率よく無理なくたんぱく質をとれると、カラダも喜んでくれそうですね。

 

(参考文献:その運動、体を壊します。つくば大学名誉教授 教育学博士(スポーツ医学専門)田中喜代次 SB新書)

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。