予防医学ラボ メンタル 『努力』は”才能”だった!

『努力』は”才能”だった!



こんにちは、

【親子でサッカーキッズの3つの才能をバランスよく引き伸ばすスクール】

ヘルスケアラー🌿の赤司です。

 

早速ですが、あなたはこんなこと言われたことありませんか?

「努力はいつかみのる。だって私がそうだったから」

 

さて、そういわれたことがあるあなたは「努力が苦手」「三日坊主常習者」「課題は貯めて最後に片づける」なんてこと、ありませんか?

そして、「そんなこと言われても・・・・」と思いませんか?

 

実は、努力は「生まれ持った才能である」というのが脳科学のお話。

努力は気合ではどうにもならないのでしょうか?

今回は、努力できる人とできない人の脳の違いを見て見ましょう。

 

アメリカのヴァンダービルト大学の研究ですが、脳の違いは3つ。

①左線条体(=快楽を感じるために重要。報酬系)

②前頭皮質腹内側部

努力できる人たちは、この2か所が活発に働きます。

逆に、途中で投げ出してしまう人はこの2か所の機能が高くありません。

③島皮質

この3っつ目は先ほどと異なり、努力できる人は働きが弱く、途中で投げ出してしまうタイプは活発となります。

 

で、どういうこと???となるので詳しくみていきます。

要は、「これをやったら、~円が手に入る!」が①が活発な状態。

「そんなことしたって損するだけじゃん・・・」が①が不活発な状態。

イメージ沸きましたか?

 

さらに、ミシガン州立大学の別の研究では、

「優れた音楽家は、技能を習得するために必要な時間の練習ができるよう、あらかじめ遺伝子にプログラミングされている」

などとされています。

 

イメージが沸きやすいように例えるならば、

部活などで

・「あれ?思ったよりトレーニング苦しくないぞ?結構楽しいじゃん♪」となるタイプと

・「何言ってんの。こんなのきついに決まってんじゃん。しんどいよ。。。」というタイプ

 

だから、「努力できないなんて、ダメ人間だ!」なんて思わないでください。

そもそも、努力というシステムがないだけです。

 

かといって、諦めるのもまだ早いですよ♪

次回は、努力のしつけ方を見ていきましょう!

 

ないなら、脳をしつけるまで!

夢をあきらめるなんてもったいないです♪

 

(参考:あなたの脳のしつけ方目からウロコの「実践」脳科学)、脳科学者中野信子、青春出版)

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