これも有害物質?

    コラム・お知らせ

    有害物質と聞くと排気ガスとか、不燃ごみなどのイメージが多いかと思います。

    今では、もう少し細かいところまで上がってくるように、世間の健康への意識レベルは上がってきていると思います。

     

    では、その有害物質はどのように体内へ入り、どのように体外へ排出したら良いのか?

    それは、その有害物質による。です。

    体外の排出はスムーズにいくものとそうでないものが存在し、そうでないものこそが厄介なのです。

     

    ◆体内に蓄積される毒素って?

    体内に蓄積される毒素には、以下のようなものがあげられます。

    食品添加物・環境ホルモン・ヒ素や有害ミネラル・シュウ酸性窒素・残留農薬・放射性物質・遺伝子組み換え食品・加水分解小麦…など。

     

    意外と食べ物からのものが多いことにも気づきましたか?

     

    では、いったいどんなものに含まれているのでしょうか。

    今度は食べ物以外で見てみましょう。

     

    日用品:シャンプーリンス、歯磨き粉、ボディーソープ、化繊の洋服、柔軟剤、ピアス、メイク、香水、ナプキン…など。

    医療品:銀歯などのつめもの、各種薬、ワクチン…など。

    環境:排気ガス、プラスチック容器、消毒液…など。

     

    屋内にもたくさんのものが含まれています。

    それは、電化製品にはじまり、掃除用品や様々な容器、家を建てる際に使用された薬品など多岐にわたります。

    このように見てみると、やはり全てを回避するのはなかなか困難な世の中となってきているのはお分かりいただけるかなと思います。

     

    ◆有害物質は脂肪に溜まりやすい。

    水溶性のものは吸収されたのち、血液を通して尿や汗、呼吸などから体外に排泄されます。

    しかし、脂溶性のものは脂肪から脳、細胞膜、内臓脂肪、皮下脂肪などになるため、排泄されにくいのです。

     

    そんなに隅々まで毒素を溜めて抱えている・・・しかも、食べ物からは年間4~10キロも摂取していると知っていましたか?

     

    どうしましょう・・・ということで。

     

    ◆対策その1

    有害物質が溜まりやすいとされている脂肪は燃焼して、体外へ排出する過程が必要とされます。

    そのために欠かせないものが、ミトコンドリアです。

    ミトコンドリアは、ATPというエネルギー産生をします。

    脂肪をエネルギーに変換するのは、現在このミトコンドリアだけとわれています。

    そのため、効率よく脂肪を燃焼するためにはミトコンドリアの活性が必須となります。

    ミトコンドリアは、栄養・酸素・酵素が不可欠であるため、気がけるものとして、鉄・マグネシウム・ビタミンB・ミネラルなどを不足なく摂取するとよいです。

     

    まずは、取り組みやすく、意識しやすいところから始めてみましょう。

    『いいものを取り込む前に、悪いものをだす!』

    これを忘れないでくださいね♪

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    有害物質が溜まりやすいとされている脂肪は燃焼して、体外へ排出する過程が必要とされます。

    そのために欠かせないものが、ミトコンドリアです。

    ミトコンドリアは、ATPというエネルギー産生します。

    脂肪をエネルギーに変換するのは、現在このミトコンドリアだけとわれています。

    そのため、効率よく脂肪を燃焼するためにはミトコンドリアの活性が必須となります。

    ミトコンドリアは、栄養・酸素・酵素が不可欠であるため、気がけるものとして、鉄・マグネシウム・ビタミンB・ミネラルなどを不足なく摂取するとよいです。

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