たんぱく質は敵にも見方にもなる!?腸子が悪いのはたんぱく質が原因かも?

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    こんにちは。
    予防医学ラボNo.face8事務局です。

    ◆たんぱく質はとればいいわけではない!?
    みなさんのカラダを作っている『たんぱく質』ですが、たんぱく質でできているからたんぱく質をとる。といった考えは、実は腸を壊しているかもしれません。

    ここで一つ大切なことをお伝えしておきます。
    “カラダは食べたものでできているのではなく、吸収した栄養でできています。”

    食べたものを吸収できる栄養素の状態まで分解する必要があるということです。
    たんぱく質もしかりです。

    たんぱく質といった形では、体内に吸収することはできません。
    これを分解し、アミノ酸というものまで分解しなければなりません。

    体のたんぱく質を作っているのは、アミノ酸であって、たんぱく質でたんぱく質をつくっているわけではなのです。

    ◆たんぱく質は敵にも見方にもなる!
    たんぱく質をアミノ酸まで分解する過程を、消化といいます。
    消化をするには、消化酵素という酵素が必要になるのですが、人は1日に作り、使用できる酵素の量が決まっています。

    少し予測できたでしょうか?
    酵素が足りなくなったらどうなるのか?です。

    たんぱく質といえば、肉!が一番多い回答ですね。
    暴飲暴食はもちろん、肉や魚などの動物性たんぱく質は消化の負担が大きいとされています。

    上手く消化されなかったものを、ペプチドといいます。
    そして、このペプチドは吸収しようとすると腸の壁を傷つけながら侵入しようとします。

    これが、腸の炎症や乾燥などを引き起こし便秘などの原因になります。
    さらに、傷がついたところから、要らないものまで吸収してしまい、よけいに細胞が汚れてしまいます。

    たんぱく質はアミノ酸になれば味方となりますが、ペプチドとなれば敵となります。
    良質なたんぱく質はもちろんですが、正しいたんぱく質の取り方を知っておくことが大切になります。

    ◆プロテインで摂取する方法は間違い?
    プロテインと言えば、粉を液体に溶かして飲むアレをイメージしますね。
    そもそもプロテインとは、=たんぱく質です。

    さて、そのプロテインですが、間違っているかというと、中身よります。
    アミノ酸にもレベルがあります。ここは次回お話できればいいかなと思います。

    そのアミノ酸レベルによって、吸収に差が出ますし、プレテインの他に何がはいっているのか?そのプロテインが何由来なのか?

    そういった内容次第になります。
    アミノ酸を摂取する方法としては良い選択にはなりうると思いますので、自分のカラダと腸に優しい選択ができるといいですね。

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