なりたい私に近づく脳活術【ブレイクスルー 健康の基盤づくり 予防医学】

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    脳活術ってなんだろう?と思う方もいらっしゃるかと思いますが!

    ここでいう脳活とは、脳の活性化のことです。脳の活用の仕方じゃないですよ。

     

    では早速、脳が活性化するには?という点で、お話をしていきますが、今回は『食』に絞ってお話させていただきますね。

     

    ◆脳が活性化する食べ方

    ①正しい炭水化物をとる

    これには、3つのポイントがあります!

    ・GI値の低い食品であること

    ・よく噛んで食べること

    ・5つの食リズムを守ること

    です。

     

    よく噛んで食べるは、もう聞き飽きた!という方もいるでしょうが、知っているのとできているのとでは雲泥の差です。

    炭水化物は、口腔内の酵素で分解されます。

    それが、数回噛んだだけでは、消化酵素が働きようもありません。

    まずは噛む。そこからすでに消化が始まっています。

     

    そして気になるであろう、5つの食リズムです。

    まず、5つをご紹介します。

    ・消・滑・溶・浄・湿

    です。

     

    ・消は字のごとく、消化です。

    ・滑は滑りをよくするという意味で、唾液が多いと食物がより分解され、食道の通りがよくなります。

    ・溶はイメージで言うと胃ですね。よく噛んで細かくなったものはより溶かしやすくなります。

    ・浄も字のごとく浄化です。唾液には殺菌効果があるのを知っていましたか?

    ・湿は口腔粘膜の湿度を保ち、最近ウィルスが侵入するのを防ぎます。

     

    これを意識することは、読んだ通り免疫力の向上に繋がっていることが分かりますね。

     

    ②酵素の生きた食べ物を食べる

    →食事内の酵素バランスは、50%が酵素を含むものの方がよいでしょう。

    ③油のとり方を意識する

    →脳は油とたんぱく質でできています。間違っても糖分ではできていません。そのため何が必要かはわかりますね。油も酸化(腐敗)したものを摂取すると、それをもとに各組織は再生されますので、なぜ気を付けなければならないかがこれでお分かりいただけたでしょうか。

    ④正しいビタミン、ミネラルのとり方を学ぶ

    ⑤たんぱく質を正しくとる

     

    これらの5つを意識してみると、よい脳活ができるかもしれませんね。

    ④⑤に関しては、過去の記事をみてみてください♪

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