ビタミンとミネラルって何が違うの??

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    ◆構造が違う??

    ビタミンを構成しているのは、酸素・水素・炭素などからできている有機化合物です。

    一方でミネラルは、カラダに含まれる元素のうち酸素・水素・炭素以外のことで、無機質と呼ばれます。

     

     

    ◆働きはどう違うのか?

    ビタミンは、体内の生理機能や代謝などの生命活動を助け、他の栄養素の働きをスムーズにします。

    一方でミネラルは、単独で体の構成成分となったり、体内の生理機能や代謝などの生命活動を維持したりします。たとえば、カルシムであれば骨、鉄であればヘモグロビンなどになります。

     

     

    ◆どのように生産され、存在するか?

    ビタミンは、微生物や動植物の生命活動で生産されますが、ミネラルは、水や土壌などに存在する無機質になります。

     

     

    では、共通点はあるのでしょうか???

     

    ビタミンもミネラルも皆さん耳になじんでいる言葉かなと思います。

    というのも、サプリメントや健康食品などで目にしたり、メディアなどでもその必要性を取り上げられることがあるからです。

    ということは、気がけて摂取する必要があるということです。

     

    もっというと、全てのビタミンとほとんどのミネラルは体内で作り出すことができないため、食べ物などからとるしかないからです。

     

    要は、どちらも外部からの摂取が必要ということになります。

     

     

    今回は、ビタミンとミネラルの違いを簡単にまとめてみました。

    次回は、ミネラルって何があるのか?ミネラルってなんなのか?というテーマでお話していきたいと思います。

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