ファスティングは一通りじゃない!【ブレイクスルー 健康の基盤づくり 予防医学】

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    以前、ファスティングは独学でしてはいけないという話をしましたね。

    さて、そのファスティングですが、なぜ指導者によって違うんだろう???

    と、思ったことありますか?

    もしくは、ファスティングで思うようにいかなかった、という経験のある方いませんか?

     

    ◆ファスティングは目的に合わせて行うもの

    初めてファスティングをする際に最も多いのが7日間の中3日を固形物なしにするものではないかなと思います。

    それには、オートファジーという理由がありましたよね。

     

    そこに、あなたの『なにを目的にするか』が加味されて、ファスティングの内容が変わるのです。

    たとえば、腸を強化したい!!!!と思うのであれば、ケイ素は欠かせませんし、体重が落ちすぎてキツイ…というときは、プロテインを足してあげたりなど、これだけだと、漠然としているのですが、ざっくりとこんなふうにプログラムを組まれるのです。

     

    でも、基本的には、基本のファスティングを推奨しますよ!

     

    ◆ファスティングを独学でしてはいけない訳

    そもそも、ファスティングを独学でしてよいなら専門家は居ないはずなんですけどね。

    ファスティングの専門家たちは、それぞれに栄養や時間、ホルモンや自律神経など様々な知識を身に着けています。

    断食でしょ!といって何となく実践してしまうと、腸や栄養の知識、副作用についてなども知らないため、なにかがあった時頼れる人は居ません。

    また、体重だけ落ちて、実は不健康になっていた…なんてことも起こります。

    隠れ栄養失調ですね。

     

    今のあなたにどんな栄養素が不足していて、体の中でどんなことが起こっているのか?

    それを評価してくれたうえで、ファスティングの提案をしてくれる人に見てもらいましょう。

     

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