リーキーガット症候群【ブレイクスルー 健康の基盤づくり 予防医学】

    コラム・お知らせ

    噛む回数が少ない、暴飲暴食などでどんなことが起きるか?

    聞いたことがありますか?

     

    ◆リーキーガットを知るべし

    リーキーガットとは、小腸が何らかの理由で損傷し小さな分子が漏れ出して血流に乗ってしまうことです。

    想像してお分かりの通り、血流に乗ると全身で炎症が起きますね。

    そして、脳に対してもよくないことをしでかしてくれます。

     

    このリーキーガットの原因ですが以下のようなものがあります。

    ①毒素

    農薬、ホルモン剤、抗生物質、添加物(人工甘味料、合成保存料、乳化剤)

    ②食品

    ・精製糖類(上白糖、果糖ブドウ糖液糖)

    カンジダ菌を増やし、善玉菌を減らします。

    →悪玉菌は毒素を出して腸壁を食い荒らします。

    ・小麦粉のグルテン

    グルテンが血流に乗ると、炎症も起こりますが、麻薬のような作用も起こりますので要注意です。

    ・乳製品のカゼイン

    牛乳のたんぱく質カゼインが炎症物質です。

     

    前回あげた、脳と腸によくないものが、リーキーガットの引き金になっていた。ということですね。

    ここまで読んでみて、改めなければ。

    そう思った方は、ご相談ください。

     

    この依存性のある食べ物からの脱却は一人ではなかなかの強敵です。

     

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