予防医学ラボ メンタル 努力できないことも一つの”才能”

努力できないことも一つの”才能”



こんにちは、

【親子でサッカーキッズの3つの才能をバランスよく引き伸ばすスクール】

ヘルスケアラー🌿の赤司です。

 

早速ですが、まだあきらめていませんよね?

前回の努力のお話です。

 

もともとの脳機能から努力できるのは才能だとお話しましたが、

今回は全く逆のお話です。

「努力できないことも才能」だというお話です。

慰め?いえいえ。

 

なぜなら、世の中努力ではどうにもならないことだらけなんですから。

努力が無駄骨になる人がいる一方で、努力苦手さんが大きな力を発揮することがあります。

しかも、それが無意識であることが多くて、当の本人たちは気づいていません。

あなたもその一人かもしれません。

 

例えば、よしやるぞ!と思って参考書を漁り、成功体験やノウハウを得ようとしたとします。

違いは、前回の脳の違いの部分でお話した③島皮質の役割です。

 

どれだけ頑張っても実らない島皮質が活発なあなたは、こう考えます。

「成功すればいいけど、継続は大変。同じことしてても自分もそうとは限らない。」

そう、無駄な時間と労力を使わない選択をします。

 

これって、サラッと書いていますが、立派な”才能”なんです。

日本人は特に「石の上にも3年」ととりあえずやってみる。やってみてダメだったらその時はその時。みたいなところがありませんか?

 

そこを、彼らは初めからトライしません。

ということは、『物事を効率的にこなす才能』を持っているということです。

だんだんわかってきましたか?

 

仕事ではどうでしょう?

いやいや、そんなの面倒すぎるやろ!と思い、効率的な方法を取り入れて成功する人があなたの周りにいませんか?

先ほどチラと話しましたが、本人はこれが才能だとは思っていません。

 

めんどくさいことこそしないと!というのも一理ありますが、

”努力しない努力”がうまくいくと、

なんかやってたらいつの間にか上手くいった。

みたいなことが起こるようになります。

 

発想が得意か?努力が得意か?

おおざっぱですが、そういうどちらかの才能があなたにだってあります。

 

何でもできないからとあきらめずに、ちょっとだけ自分のことを振り返ってみると、これからの行動が見えてくるかもしれませんね。

 

(参考:あなたの脳のしつけ方目からウロコの「実践」脳科学)、脳科学者中野信子、青春出版)

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