寒くなってきたら鍋…白菜?それはね…♪【ブレイクスルー 健康の基盤づくり 予防医学】

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    Stir-fried Chinese cabbage in oyster sauce on a black plate, along with peas, pepper seeds, tomatoes, and red beans on a cement floor.

    寒くなってきたらお鍋!

    そして、それにつきものなのが白菜!

    と、いうことで、意外な白菜事情をお話しします♪

     

    ◆白菜の薬膳事情

    白菜は3~5月の春・10月~12月冬が旬ですね!

    冬が旬なのに、意外ですね、白菜は体を冷やすんです。

    薬膳では、清熱類に分類されます。

     

    そして、帰経は胃と大腸。

    あれ、胃と大腸って体温低いんじゃなかったっけ???

    と、なりますので、

    実は、冬の白菜はお鍋で正解なんです♪

     

    このように、清熱類だけど、カラダを冷やしたくないなって時は、加熱して食するのをお勧めしますよ♪

     

     

    ◆白菜のこんな使い方♪

    二日酔いに白菜+柿がいいって知っていましたか?

    これも立派な薬膳です♪

    白菜を4%の塩で一晩おきます。よく絞ったら薄切りの柿を加えて完成☆

    他にも、便秘などにもGoodです!

     

     

    ◆白菜の栄養成分って?

    なんと、95~96%が水分です。

    たんぱく質、糖、カルシウム、リン、鉄、βカロテン、ニコチン酸などを満遍なく持っていますが、ビタミンC、カリウムが割と多いみたいですね。

    そして、ビタミンC は水溶性なので、白菜を水につけていると、ビタミンCが漏れ出てもったいないことになります。

     

    さらに、銅鍋は禁忌!

    ビタミンCが酸化してしまうという相性の悪さを持っています。

     

    こうしてみると、鍋っていろんなお野菜が入っていて面白いですね♪

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