脳育するなら脳のストレスを減らそう!脳を知れば脳が変わる??【パパでもできる 健康の基盤づくり ダイエット】

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    こんにちはブルー音符

     

    愛する夫には元気でいて欲しい!

    ”人生100年時代”を楽しいと思える生き方で♡

    『もっと』『さらに』上へ行ける健・築家

     

    代表/予防医学ラボNo.face8

    赤司知代ですキラキラ

     

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    ◆脳の栄養????どうしたらいい?

    摂取カロリーは十分なのに栄養不足。

    これは、現代人で当たり前のように起こっていることです。

    ストレスは脳で感じているので、脳はその分栄養を必要とします。

    副腎疲労がそうです。ストレスを受けた脳が副腎に『も~無理~!』と指示を出すことで生じます。

     

    脳の栄養の前に、脳は何でできているか?これ、知っていますか?

     

    脳=アミノ酸+脂質

     

    そして、栄養と言われる脳内ホルモンを口からとっても脳には届いていませんよ!

    例えば、

    GAVA入りチョコレートを食べても、脳のリラックスにはなりません。

     

    脳は体から独立していて、食材に含まれている脳内ホルモンは、血液脳関門を通過できません。

     

     

    ◆脳は食いしん坊!?!?

    脳の重さは体重の2%ですが摂取カロリーはカラダ全体の30%です。

    生存に必要なエネルギーを作り出すために、鉄やビタミンBの助けを借りて消費しています。

     

    また、脳は寝ていようが起きていようが同じようにカロリーを消費しています。

    ようは、集中していようがリラックスしていようが同じだけエネルギーが必要ということです。

     

    ココで大事なPOINT!

    脳が甘いものが好きなのはあくまで迷信です。

    もう言い訳にしたら駄目ですよ!!!!!

     

    昔は、脳が疲れたらぶどう糖の濃度を上げて、脳のエネルギー源であるぶどう糖量UPさせることを目的に言われていました。

    今は、その必要なモノがたんぱく質とミネラルだということが分かっています。

     

    むしろ、血糖値の乱れは、脳の疲れと精神的な不安定を誘発します。

     

    さて、脳の栄養となるたんぱく質ですが、ご存じの通りたんぱく質をとるには、アミノ酸ですよね。

    このアミノ酸が、意欲を保つ働きを持つノルアドレナリンやセロトニンを作ります。

    『めんどくさ~い』『やる気が出な~い』『集中力続かな~い』と言っている

    そこのあなた・・・自分に何が足りていないか少しわかりましたね!

     

     

     

    ◆ストレスをやっつけるには???

    ここで、ストレスに打ち勝つ栄養についてお伝えします。

    脳内ホルモン、女性ホルモン、ビタミンDです。

    この元となるのはコレステロールで、ようは脂質ですね。

    そして、これらホルモンの分泌を悪くするのは、ビタミンB不足です。

     

    ビタミンBってどんな時もよ~く出てきますね!

    それだけ大事な栄養素なんです。

    食事は楽しみたい。でも、日ごろの食事はカラダのために。

     

    仕事や人付き合いなどでくたくたになっていませんか?

    同じことを言葉を発せない体に、強いては何が跳ね返ってくるか・・・

    自分のカラダです。

    大切にしてあげれば、どれだけ楽に楽しく過ごせるか、これは体験した人にしかわかららないけれど、是非、体験してみて欲しいです。

     

    できない変わらないんじゃなくて、ただあなたが知らずにやっていないだけですよ。

    大丈夫、知ればきっと変わります♪

     

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