腸の力で思考を変えていく【ブレイクスルー 健康の基盤づくり 予防医学】

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    本日はファスティングは究極のデトックスか?というお話になります。

     

    最近ではファスティングという言葉も珍しくなくなってきましたね。

    そんなファスティングですが、こんなことをしてくれます。

    ・腸を休ませる

    →腸内環境を整え、免疫力向上に繋がる

    ・体の解毒パワーがOPする

    ・大概排出(追い出す)

    ・栄養学的解毒(無毒化する)

    ・吸収阻害(侵入を拒む)plus脳がよみがえる

     

    などです。

     

     

    ◆脳と腸に不具合が起きるのってどんな時?(食編)

    先ほど、ファスティングの話をしましたが、そもそもなぜファスティングをする必要があるのか?

    それを理解するためには、脳や腸に悪さをするのは誰だ?というのを知っておく必要があります。

     

    ①動物性脂肪

    酸化しにくい特徴を持つので、お弁当作りにはもってこいですが、これが過度になるとよくありません。

    ②異性化糖

    こんな名前を見たことがありませんか?

    果糖、上白糖、加藤ブドウ糖液糖、グラニュー糖、人工甘味料、高果糖液など

    これは、取り入れてはダメな糖ですよ?以前もお話ししましたね!

    ③精製植物油

    これはよく使っていませんか?

    サラダ油やドレッシングに多いですよね。

    ④小麦

    食パン、菓子パン、パスタ、そうめん、冷や麦、粉もの、ケーキ…果てしないですね。。。

    ⑤米

    玄米以外の精白米のことを指します。もち米、もち、その他のGMO作物などです。

     

    この⑤つに分類されるのは、悪者だと思ってくださいね!

    さて、これらを年間どれだけ体に蓄えているでしょう???

     

    ヒントは、添加物だけでも4~10kgです。

    ということは、それ以上は確定ですね。

    パン食が多い人や甘いものばかり好んで食べている人は、いったいどうなっているんでしょう。

    と、考えるとおそろしいですよね。

     

    健康を考えるなら、これを知ったうえで、どう付き合うかですよ!

     

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