自分のカラダは自分で守る【ブレイクスルー 健康の基盤づくり 予防医学】

◆酵素=生命活動

食物の消化や、呼吸、免疫細胞やホルモンをつくるなど、酵素は私たちのカラダのいたるところすべての働きに関わっています。

酵素は一生分の量が決まっています。

ということは、酵素を無駄にしないことこそ、健康を保つ秘訣になるのです。

 

◆アメリカは実は健康度がUPしている?

1990年以降、アメリカではがんや生活習慣病での死亡率が減っている、ということをご存じですか?

1977年に発表されたマクバガンレポートは、アメリカ人の食生活がガンをはじめとする生活習慣病の原因を作ることを証明しました。

 

さて、ここからアメリカの逆進劇です。

1日5皿以上の野菜と200g以上の果物を食べる運動が、ガン予防のためにはじまるのです。

そして、1991年に比べ2009年には、がんの死亡率が20%低下しています。

 

 

◆『ヒポクラテスの誓い』あなたは、甘えてない?言い訳してない?

・汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ

・病気は、人間が自らの力を持って自然に治すものであり、医者はこれを手助けするに過ぎない

古代ギリシャの医師の言葉です。

 

以前にも【コチラ】で紹介しましたが、薬は卒業するものです。

薬が手放せない方もいるかと思いますが、それも解決できる方法はあります。

 

「薬」を人体は毒だと認識していますので、消化するために多くの酵素を使っていることや、腸内環境のバランスを崩していることは知っておきましょう。

 

◆酵素の無駄遣いって他にもあるの?

①ストレス:

ストレスは活性酸素を活性化や、ストレスホルモンの増殖でより多くの酵素を使います。

②喫煙・飲酒・生活の乱れ

③ファーストフード・インスタント食品・スナック菓子:

これらのように多くの添加物は、酵素が無駄に使われます

④栄養価の低い食品・焼肉・揚げ物

 

 

皆さんは心当たりのあるものがありましたか?

 

酵素のことをもっと知りたい!

そんなかたはコチラもみてみてください♪

https://www.jstage.jst.go.jp/article/senshoshi1960/36/10/36_10_609/_pdf/-char/ja

 

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