過去の被害も忘れちゃいけない…【ブレイクスルー 健康の基盤づくり 予防医学】

過去に合った健康被害も忘れてはいけません。

歴史に学ぶのは食もですが、こういった健康被害からも学ぶことはありますね

 

カネミ油症事件も忘れてはならないものです。

福岡・長崎で黒い赤ちゃんが生まれるといったことで新聞にもなったかと思います。

そして、このとき注目されたのが断食でした。

毎日新聞では、『PCB中毒 断食療法で体外へほぼ9割に効果』『油症の治療 断食療法正式採用』など記載されました。

この結果ですが、

①頭痛・関節痛・手足のしびれ・吐き気などの神経症状への有効率→95.6%

②皮膚症状への有効率→83.0%

でした。

 

さて、昨日に引き続き有害物質の話になっていますが、有害物質は体にどんな影響が出るのでしょうか?

①酵素阻害物質

②内分泌かく乱物質

③腸内細菌へのダメージ

④ミトコンドリア機能障害

⑤自己免疫の異常

など、数多く上げられます。

 

 

ここで、先ほど断食の話がありましたが、断食にも色々あります。

基本的に食べない。水だけ。というのは、予防医学ラボとしては『あり得ません』。

玄米だけ。とかも『あり得ません』。

なぜか?カラダ壊しますよ???

 

「これ、いいって聞いたことあるんだよね!!」「調子よくなった!」

これは、よく聞きますが、健康になったかは、つっこみどころ満載ですね。

 

◆ファスティングの目的とは?

ファスティング=ダイエットだと思っていませんか?

それ、大きな間違いです。

 

ファスティングは、汚れた細胞を健康な細胞に戻す唯一の方法とされます。

要は、細胞内の汚れが出て行った分体重が落ちちゃった。

という事ですね。

その後、代謝も上がることで、糖や脂肪の燃焼が上がり痩せやすくなった、というのはあります。

 

ファスティングはデトックスや細胞の若返り(オートファジー)を狙っていて、「痩せられるやったー!」にとらわれすぎないようにしましょうね!

 

 

※そうそう、有害物質は脂肪の多い組織にこそ溜まりやすいので、肥満傾向の方…

体中の細胞‥‥想像してみてくださいね!!!

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