騙されないテクニック~7つのポイント③:インフォームドコンセント

前回に引き続き、騙されない・人の感情に左右されない心をもつポイントをお伝えします。

早速、3つ目のポイント!

 

◆ポイント③

少しでも不明点があれば納得がいくまで説明してもらう

相手の説明を聞いていて、言っていることが矛盾していたり、話の内容に一貫性がないなと感じた場合は、その点を指摘して『納得いくまで相手に説明してもらう』ことも大切です。

 

自分の判断は先延ばしでもよしとして、相手の説明を先延ばしはダメです。

よくあるのは、専門用語を使う人。

専門用語の連発だと、『専門的知識が豊富なんだなぁ~』と思いますが、否です。

 

本当にお客様のことを思っているなら、きちんとわかりやすくかみ砕いて伝えてくれます。

それが、たとえ説明がへたくそでも、頑張って伝えようとしてくれます。

 

物やサービスを売ったり、何か事業をしている側は、説明の義務があります。

医療の世界では『インフォームドコンセント(説明と同意)』といいます。

 

特に医師や看護師、薬剤師などの医療従事者がペラペラっと話しちゃうと、あたかも分かった気になってしまいがちですが、ここは落ち着いてメモを取りましょう。

意外と、きちんと向き合って説明してくれます。

 

むしろそれをしてくれない機関の利用は、いくら家から近かろうと、いくら待ち時間が短かろうとかかりつけにするのは控えた方が賢明です。

そこは、患者や病気を増やす場所です。

だれも、あなたを治そう、あなたのためにできることをしようと思っていません。

ただ点数を取ること、ただ業務をこなすこと、だけです。

 

でも、忙しさにその大事な気持ちが埋もれてしまうのも、病院で働いていた私にはわかるものでもあります。

だから、病院を辞めました。

だから、この事業を立ち上げました。

 

再びいいますが、自分のことは自己責任です。

だれもあなたを治してはくれません。

でも、全力で寄り添ってくれる人はいます。

そんなサポートをしてくれるところへ行けるといいですね♪

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