睡眠と肌のターンオーバーについて!成長ホルモン編!

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    睡眠と肌荒れについて!成長ホルモン編!今回は睡眠と肌荒れの関係性について、成長ホルモンを交えた情報をお伝えしたいと思います。

    皆さん、特に女性は夜更かししすぎて肌が荒れてしまったと言った経験をお持ちの人も

    多いのではないでしょうか?

     

    みなさんの頭の中では寝ないと美容、お肌に悪いと

    認識している方が多いと思います。

     

    確かに寝ない、寝不足と言うことは

    お肌にとってかなり悪いです。

     

    ちなみにお肌だけではなく、心身にとっても睡眠不足は大敵です。

     

    ではなぜ睡眠不足はお肌に良くないのかを

    成長ホルモンの観点からまとめていきたいと思います。

     

    『成長ホルモンと肌のターンオーバーについて』

    まずは成長ホルモンと肌の関係性ってどうなっているのか

    簡単にお伝えしていきたいと思います。

     

    成長ホルモンって言葉を聞くと多くの人が

    子どもの成長期にだけ出る物じゃないの?って反応をします。

     

    ですがこれは間違いです。

    成長ホルモンは生まれてから死ぬまでずっと出続けています。

     

    成長ホルモンの作用としては

    「各臓器,組織に作用して成長促進作用に加えて糖,脂質,蛋白,水電解質代謝などの多 彩な作用を持ち,身体の発育,代謝に重要な役割を担っている.」

    引用:成長ホルモンに関する研究

     

    このように言われており、

    身体の発達だけではなく、代謝にも影響があります。

     

    この代謝はもちろん肌の代謝にも関係しています。

     

    このことから肌と成長ホルモンは深く関わっていると言えます。

     

    『成長ホルモンと睡眠』

    成長ホルモンと肌の関係がわかってもらえたところで、

    今度は成長ホルモンと睡眠についてまとめていきます。

     

    ずばり成長ホルモンは寝ている間にでます。

     

    なので寝ていない人は肌が荒れると言われています。

     

    しかしこの話には矛盾点があり、

    寝ている時に成長ホルモンが分泌されることは間違い無いのですが

    分泌のピークは寝てすぐの約90分間の時に1日の中でのピークとなると言われています。

    このピークは寝始める時間を移動させても変わらないかったとい報告もあります。

     

    そこで大事になってくるのが睡眠の質です。

     

    初めの約90分間の睡眠が浅いままで

    いつまでも浅い睡眠のままだと成長ホルモンが分泌しにくくなり、

    特に頻繁に途中で起きるなどは成長ホルモンの分泌を低下させると考えられます。

     

    みなさんもお肌のターンオーバーのために

    より良い睡眠の質を目指して行動してください。

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