月別アーカイブ: 2020年10月

騙されないテクニック~7つのポイント①

ビジネスやトレーニングなどで用いられる心理学って、なんだか操られている感じがしてなんだかなぁって方もいますよね?

今回は、そんな心理学を打破しちゃう騙されないテクニックの7つのポイントをお伝えしていきます。

 

◆ポイント①

すべての人に『いい人』と思われようとしない

人に騙されないために大切な心構え。

それは、すべての人に『いい人』と思われようとしないことです。

 

私たちは、「人様に迷惑を掛けたらいけない」「信用は大切だ」と教育されてきましたよね。

それが、礼儀や常識として行動を左右しています。

例えば、人から何かしてもらったら、お礼をしますよね?

それは、礼儀でもあり当然といえば当然の認識かと思います。

 

しかし、すべてに対してその気持ちだけでいると、その心理を利用して騙されることがあります。

ここで大事なのが『すべての人にいい人と思われようとしない』ことです。

 

たとえば、試食や試供品をもらうなどしたとき、必要以上に報いなくてOKなんです。

本当に『ほしい!』そう思った時だけ購入すればいいんです。

そこで生まれる後ろめたさは必要ありません。

 

◎時には、自分の持論や主張を変える勇気も必要

自分の意見がコロコロ変えることは信用がないと思われるとされますが、他人から信用されたいと思うがゆえに自分の発言と行動を一致させようとします。

ですが、その矛盾こそ自分自身の心に不快感を感じる悩みの種となります。

 

例えば、日頃から周りの部下に対して『経費削減!』と徹底している上司は、事情により経費を使用したくなった。しかし、普段の手前本当は使っていい経費でもなかなか使えないという心理になります。

 

ときとして、最後まで心理を貫け!一度行ったことは守れ!は苦しみ、その心理を利用され騙されることがあります。

 

その為、その時に必要と思ったことならば、きちんと言葉にしましょう。

顔色や体裁で我慢しなくていいんです。

素直なあなたについていきたい。それでもきちんと向き合ってくれるあなたといたい。

そう思ってくれる人たちがいてくれたらいいのです。

 

去る者は追わず、そっとしておいていいんですよ♪

 

◎人と違うことをしてもいい

人と違うことをするのに抵抗を感じている日本人は多いですが、そんなことは気にしなくていいんです。

あなたのその考えはとても面白いんですよ♪

その価値にまだ誰も気づいていないだけ。

 

『そんなこと言ってるの君だけだよ』

『そんなことやってるの君だけだよ』

その一言で踏みとどまるのは、”本当にそうだろうか?”と考えるから。

”そうなのか!”で踏みとどまらないでください。

 

本当にそうだろうか?という思考から、いや、そうは思わない。

なら、それでいいんです。

それが、あなたの出した答えだから♪

 

これだと、自分の人生自己責任と聞こえますが、実はその通り。

でも、自分の人生他人任せ、と言われるのとどちらがいいですか?

 

あなたが本当に歩みたい人生はどちらでしょう?

睡眠と肌のターンオーバーについて!成長ホルモン編!

睡眠と肌荒れについて!成長ホルモン編!今回は睡眠と肌荒れの関係性について、成長ホルモンを交えた情報をお伝えしたいと思います。

皆さん、特に女性は夜更かししすぎて肌が荒れてしまったと言った経験をお持ちの人も

多いのではないでしょうか?

 

みなさんの頭の中では寝ないと美容、お肌に悪いと

認識している方が多いと思います。

 

確かに寝ない、寝不足と言うことは

お肌にとってかなり悪いです。

 

ちなみにお肌だけではなく、心身にとっても睡眠不足は大敵です。

 

ではなぜ睡眠不足はお肌に良くないのかを

成長ホルモンの観点からまとめていきたいと思います。

 

『成長ホルモンと肌のターンオーバーについて』

まずは成長ホルモンと肌の関係性ってどうなっているのか

簡単にお伝えしていきたいと思います。

 

成長ホルモンって言葉を聞くと多くの人が

子どもの成長期にだけ出る物じゃないの?って反応をします。

 

ですがこれは間違いです。

成長ホルモンは生まれてから死ぬまでずっと出続けています。

 

成長ホルモンの作用としては

「各臓器,組織に作用して成長促進作用に加えて糖,脂質,蛋白,水電解質代謝などの多 彩な作用を持ち,身体の発育,代謝に重要な役割を担っている.」

引用:成長ホルモンに関する研究

 

このように言われており、

身体の発達だけではなく、代謝にも影響があります。

 

この代謝はもちろん肌の代謝にも関係しています。

 

このことから肌と成長ホルモンは深く関わっていると言えます。

 

『成長ホルモンと睡眠』

成長ホルモンと肌の関係がわかってもらえたところで、

今度は成長ホルモンと睡眠についてまとめていきます。

 

ずばり成長ホルモンは寝ている間にでます。

 

なので寝ていない人は肌が荒れると言われています。

 

しかしこの話には矛盾点があり、

寝ている時に成長ホルモンが分泌されることは間違い無いのですが

分泌のピークは寝てすぐの約90分間の時に1日の中でのピークとなると言われています。

このピークは寝始める時間を移動させても変わらないかったとい報告もあります。

 

そこで大事になってくるのが睡眠の質です。

 

初めの約90分間の睡眠が浅いままで

いつまでも浅い睡眠のままだと成長ホルモンが分泌しにくくなり、

特に頻繁に途中で起きるなどは成長ホルモンの分泌を低下させると考えられます。

 

みなさんもお肌のターンオーバーのために

より良い睡眠の質を目指して行動してください。

【お客様の声】女性の乾燥肌と火傷お悩みの方

こんにちはブルー音符

 

愛する夫には元気でいて欲しい!

”人生100年時代”を楽しいと思える生き方で♡

『もっと』『さらに』上へ行ける専門家

 

代表/予防医学ラボNo.face8

赤司知代ですキラキラ

 

 

Instagram  /  Facebook  /  公式LINE

猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま

 

 

今回は、サービス体験後の感想を送っていただけましたので、

こちらにご紹介させていただきますね♪

 

******************************

【お客様はこんな方👨✨】

名前 :Sさん
住まい:佐賀
サービス:フルボ酸Monitor
(※現在はモニター終了しております。詳細はお問い合わせください。)
Q1.予防医学ラボNo.face8に相談する前はどんな状況、どんなお悩みを抱えていましたか?
A.乾燥肌な上に、火傷で更に乾燥が増して、酷いときはヒリヒリする。髪も元々、乾燥毛。爪は循環器の人特有の薄くて、反ったような爪で、割れやすい。 循環器は突発的に頻拍が起こることがあって、長いときは2時間位続く。 度々謎の熱が出る。 体調を崩すと長く続く。 薬をよく服用する。
Q2.予防医学ラボNo.face8の雰囲気や、赤司の印象はどうでしたか?
A.よかった。
Q3.予防医学ラボNo.face8で学び(ご利用サービスを経て)、心や体にどんな変化が起こりましたか?
A.クリームで肌荒れの改善が見られた。 皮膚の状態も以前よりかは改善が見られている。 体調を崩す頻度が減って、薬を飲む頻度も減った。 熱が出る頻度も減って、体調を崩した後の回復も早くなった。
Q4.現在の状況や今後の目標など
A.このままよくなって欲しい。
Q5.赤司知代に会うことを、迷っている方へ一言!
A.話を聞くだけ聞いて見てください。

 

予防医学ラボNo.face8を選び、担当としてお役に立てたこと、
こちらこそ、本当にありがとうございました☆

誰でも分かる超簡単心理学【ブレイクスルー 予防医学 トリセツ専門家】

健康は体だけではありません。

心の健康も大事なんです。

予防医学ラボNo.face8では、健康の3つの柱『身体的・精神席・社会的』をすべてサポートしているのですが、そのうちの精神的と社会的に関わり、かつ私自身がお仕事で役立てている【心理学】についてお話しましょう☆

 

◆心理学の始まり

現在の科学的な心理学は19世紀末ごろが起源となっています。

心理学の父でドイツの哲学者・生理学者のヴィルヘルム・ヴントが、ドイツのライツィッヒ大学で心理学実験室を開設したのが、その始まりとされています。

 

古代ギリシアの哲学者プラトンは、「人間の心は生まれた時から様々な概念があらかじめ備わっている」という生得観念の立場をとります。

その弟子、アリストテレスは「人間の精神は生まれた直後の状態では完全な白紙であり、成長・学習によってさまざまな働きを習得する」と考えました。

 

「我思う、ゆえに我あり」は有名ですよね。

フランスの哲学者ルネ・デカルトは現代の心理学が生まれる基盤を整えた人でもあるんです。

彼は、「生まれたばかりの人間の心には、様々な概念があらかじめ備わっているのか、それとも完全な白紙の状態なのか」をテーマにプラトンに近い考えでした。

そして、人間は様々な概念を学習や経験によって習得するのではなく、生まれた時からすでに習得しているという生得説より、人間の精神構造を分析する【能力心理学】を提唱します。

 

一方で、イギリスの哲学者ジョン・ロック、デイヴィッド・ヒュームは、人間は経験によって知識を習得するというイギリス経験論をもとにした【連合心理学】といった対照的な理論を提唱しました。

 

◆19世紀以降~

19世紀に入り、生理学や解剖学、物理学などが発展し、自然科学的な心理学の考えも出てきます。

ドイツの物理学者グスタフ・フェヒナーが提唱した「精神物理学」は、精神と身体、心とモノの関係を実験や測定を用いて数量的にとらえようとした学問です。

 

頭がパンパンになる前に、少しずついきましょう♪

まずは、第一弾!

何事も歴史に学ぶ!ですよ☆

 

人工甘味料の種類と健康【ブレイクスルー 予防医学 トリセツ専門家】

人工甘味料についてどれくらいのことを知っていますか?

今では体に悪いといわれて長いですよね。

◆低カロリー甘味料(LCS)は、カロリーをほとんどまたはまったく含まない甘味料です。

砂糖、フルーツジュース濃縮物、コーンシロップなどのカロリーのある甘味料よりもグラムあたりの甘味の強度が高くなります。

LCSは、冷菓、ヨーグルト、キャンディー、焼き菓子、ガム、朝食用シリアル、ゼラチン、プリンなど、多くの飲料や食品に含まれています。LCSを含む食品や飲料には、「無糖」または「ダイエット」というラベルが付いている場合が多いことに気づいていますか??

 

一般に安全と認められているリストに含まれているLCSは6つあります。

①アスパルテーム:砂糖の200倍

②アセスルファムK:砂糖の200倍

③サッカリン:砂糖の200~700倍

④スクラロース:砂糖の600倍

⑤ネオテーム:砂糖の7,000~13,000倍

⑥アドバンテーム:砂糖の2万倍

人工甘味料と健康

〇フランスの女性を対象とした大規模な観察研究では、砂糖入り飲料(SSB)とLCS飲料の両方が2型糖尿病を発症するリスクの増加と関連していることが示されました。

著者らは、SSBの大量摂取は、おそらく満腹感の低下と血糖値およびインスリンレベルの上昇による体重増加と関連しており、インスリン抵抗性につながると述べています。LCS飲料はまた、一部の人々の食欲と甘い好みを刺激することによって体重増加を引き起こす可能性があります。

〇人工甘味料は、代謝がされずに体の中をめぐるともいわれます。

ウェイト・コントロール

長期観察研究では、LCS飲料を定期的に摂取すると、カロリー摂取量が減少し、体重増加や体重維持が促進されることが示されていますが、他の研究では効果がなく、体重増加さえ示されている研究もあります。

人間の脳は甘さに反応して、もっと食べるように信号を送ります。しかし、カロリーのない甘い味を提供することにより、LCS飲料は、より多くの甘い食べ物や飲み物を欲しがる可能性があり、それが過剰なカロリーになる可能性があります。仮説的であり、人間の研究では証明されていませんが、研究では、食欲と体重に影響を与える可能性のあるLCS飲料の提案されたメカニズムを積極的に調べています。

 

癌との最初の関係は、1977年のサッカリン研究および表示法によって促進されました。この法律の下で、米国食品医薬品局(FDA)は、すべてのサッカリン含有製品を「この製品の使用はあなたの健康に危険を及ぼす可能性があります。この製品には、実験動物にガンを引き起こすことが確認されているサッカリンが含まれています。」としました。

(参考:Harvard school of public health)

老化の健康—過去、現在、そして未来【ブレイクスルー 予防医学 トリセツ専門家】

今日は、今月1日に発表されたある1本の論文から

健康というものを読み取ってみましたので、ご紹介いたしますね!

 

◆過去1世紀にわたる人間の平均余命の増加。

医学研究所(現在の全米医学アカデミー[NAM])が50年前に設立されて以来、米国の65歳の人々の平均余命は平均して年に1か月長くなっています。個人および社会の高齢化によってもたらされる課題と機会は、研究と医学の進歩を要求しており、その多くはNAMの報告によって推進されてきました。

2019年、科学的進歩に基づいて構築し、ソリューション開発を推進し、平均余命に合わせて健康スパンを延長するイノベーションをサポートするために、NAMはHealthy LongevityInitiativeを立ち上げました。

昨今では、日本よりもアメリカの方が健康の意識が高いって知っていましたか???

むしろ、もう追い抜いているんですよ。

 

◆1950年代以降の老化に関する研究の進歩。

おそらく、過去半世紀にわたる老化に関する研究の最大の進歩は、健康、病気、および虚弱、転倒、せん妄などの老年状態の観点から、老化の基本的なプロセスとそれに伴う変化を解明することでした

1950年代に始まった、加齢に伴う生理学的変化の記述的研究は、1980年代を通じて、病気を老化プロセスから区別する基礎研究に取って代わりました。

 

分子、細胞、およびシステム調節レベルでの老化の調査。

実験では、カロリー制限、ラパマイシン、老化細胞の欠失、サーチュインの活性化など、いくつかの要因が動物の健康寿命と寿命を延ばすことが示されています。

老年医学者は現在、さまざまなケア環境に適用できる一連のエビデンスに基づくモデルに従って患者をケアしています。

◆歩きやすい都市の開発や大気汚染の緩和など、ライフスタイルや環境の変化による、糖尿病、心血管疾患、特定の癌、肺疾患の予防など、晩年の予防の価値の実証が成長を促進しました。

加齢は生理学的、機能的、行動的不均一性の増加と関連しており、一部の人々は晩年まで高レベルで機能し続けるという認識にあります。

転倒予防の取り組みからシニアボランティアプログラムまで、複数のリスク要因を対象とした介入は、健康を促進し、身体的および認知的衰退を防ぐことに成功していることが示されています。

ライフコース指向の研究は、特に重要な人生の期間において、不利益に関連する健康上の脅威の累積的な発生が、晩年の健康格差を促進することを示しました。

良い面として、老化は現在、喪失と依存のプロセス以上のものであると理解されています。

それは、貴重な認知的および心理社会的能力の獲得を含む人生の一部です。

 

平均余命が伸び、出生率が低下するにつれて、ほとんどの国が「高齢化社会」になり、15歳未満より65歳以上の人口が増えています。米国は現在この点に到達しています。

医療制度を含む社会制度は、そのような長寿のために設計されていませんでした。社会が人口転換にどれだけうまく適応するかについての重要な尺度には、高齢者の生産性と関与をサポートする公衆衛生と医療システムおよび制度の進化が含まれます。

高齢者の健康、経済的、および身体的安全。

世代間の結束、そして、資源が高齢者の間で公平に分配される程度。

 

65歳以上の年齢層が米国の人口の20%に近づいているため、高齢のアメリカ人に質の高い予防とケアを提供する能力が重要です。そうすることで、健康のスパンと生活の質が向上し、健康格差が減少し、医療費が削減されます。しかし、それは老人医療専門家の労働力を構築するための新たな注意を必要とします。

老年医学の理事会認定は1988年に設立されました。多くのフェローシッププログラムが存在し、老年医学者の高いキャリア満足度にもかかわらず、NAMの2008年のレポートRetooling for a Aging Americaによると、専門分野に入る米国の医師の数は依然として必要量をはるかに下回っています。(現在、6671人の理事会認定の米国老年医学者がいます)

その数、7242人の年配のアメリカ人ごとに1人。

老人看護師やソーシャルワーカーに関しては状況はそれほど良くはなく、老人精神科医にとってはさらに悪い状況であり、ほんの一握りの公衆衛生従事者が健康的な老化に焦点を合わせています。老人医療従事者と年齢にやさしい医療および公衆衛生システムを構築するための戦略が必要です。

 

これからの日本はこの後を追いかける形になるのか

それとも、正しい予防医療・予防医学に目を向けていくのか

消費者の行動と医療の行動がどう動くかで変わっていくでしょうね。

 

皆さんならどうしますか?

睡眠と免疫機能の関係は?寝ることで病気が治るのはなぜなのか?【ブレイクスルー 予防医学 トリセツ専門家】

多くの人は風邪を引いたら薬を飲んで暖かくして寝るといたことをされるのではないでしょうか?

 

ぐっすり寝ると回復することがあるのではないでしょうか?

 

基本的にみなさんは寝たらけぜなら治るって思っている方も多いと思います。

 

ですがなぜ寝たら病気が治るのでしょうか?

 

今回はこの「寝たらなぜ病気は治るのか?」についてまとめていきたいと思います。

 

【睡眠と免疫研究について】

実際に研究で行われたわかった結果をお伝えしていきたいと思います。

 

男女19人にA型肝炎ウイルスワクチンを打ってその後の抗体がどのくらい抗体ができたかを調べる実験では

「接種したその夜にきちんと睡眠をとった人(19人の約半数)は,徹夜した人に比べて4週 間後のHAV抗体がおよそ2倍多かった」

引用:睡眠と免疫の不思議な関係

との報告もあります。

 

また

「短時間睡眠あるいは長時間睡眠によって主観的健康観が低下し、NA神経系の活性や免疫機能低下などのアロスタティク負荷による慢性ストレス状態に至る可能性も示された。」

引用:睡眠時間は主観的健康観及び精神神経免疫学的反応と関連する

このような報告もあります。

 

このことから言えるのは

確実に睡眠は健康に対して大きな影響力を持っていると言えます。

 

睡眠の質によって

精神的にも身体的にも影響を及ぼすことが証明されており、

このほかにも様々な文献に同じような結果が記されています。

 

 

ですがなぜこのように睡眠と免疫機能が関係してくるのでしょうか?

 

 

【睡眠と免疫がなぜ関係するのか?】

ラットでの実験ではありますが、三日間の断眠によって

免疫の中心となっているT細胞を促進させる物質に対して脾細胞の反応が低下することや抹消血の好中球の貪食能が低下することが研究によって分かっています。

しかも断眠群では体重や臓器で免疫と重要な関わりのある脾臓、肝臓や胸腺などの重量が減少し、ストレスに対して重要な関わりのある、副腎の重量が増加していた。

 

このことから睡眠が免疫に関わっていることが実験よって証明されています。

 

実験の結果としては

様々な免疫に関わっている臓器や機能が不眠によって機能の低下が見られていることがこの文献から見て取れます。

睡眠が免疫に関わっていることがわかっていただけましたでしょうか?

 

そしてこの文献には

「長期間のストレスでは,免疫機能全般が低下する」

引用:1.ストレスと免疫

と記載されてあります。

 

基本的に寝れないというのはその状態だけでストレスなのです。

どのくらい寝れていないのか

どんな理由で寝れてないのか

ただストレスの感じかたは人によって異なります。

 

睡眠と免疫の関係性については

ストレスが大きく関わってきています。

 

ストレスをコントロールすることが

免疫を保つためには必要なことです。

 

【睡眠でストレスを感じないようにするには?】

統計学的に言われている人の望ましい睡眠時間は

基本的に7〜8時間と言われています。

 

6時間未満、10時間以上の睡眠では人体に対してなんらかの影響を及ぼすことが報告されています。

 

ただし人の中には睡眠時間が短くても大丈夫なショートスリーパーの方も存在しています。これは遺伝的に一般の方とは違うので、努力や修行とかでどうこうなるものではないと思っていただきたい。

 

睡眠の身体的なストレスについては睡眠時間にまずは気を付けてもらいたい。

 

そして人の脳というのは基本的に習慣というのが好きなものです。

寝る時間、起きる時間を習慣化することができれば人はストレスを感じにくくなると言われています。

 

ですがみんさんの中には仕事などの事情で睡眠時間を一定にできない、睡眠時間を確保

できないか体がいると思います。

 

そんな方のために様々な方法がありますので気になる方はください。

みんな知らない睡眠薬の種類や効果・副作用!薬の正しい使い方とは!?【ブレイクスルー 予防医学 トリセツ専門家】

今日は睡眠薬についてみんなに知っておいて欲しいことがあったのでまとめてみました!

 

◆睡眠障害について

今睡眠について何が問題を抱えている人の割合としては、日本人5人に1人は睡眠について何かしら問題を抱えていると言われています。

 

睡眠不足が人に与える影響としては、日常生活の中で集中力が低下したり、記憶力の減退が起こると言われています。

 

そして放置しておくと、不眠症に発展し、高血圧、心臓病などの生活習慣病になるとも言われています。

 

 

基本的に人間は状態の維持、回復をしようとする働きを持っています。

それを「ホメオスタシス」と言います。また一般的に人は夜に眠り、朝起きるという習性があり、体の中に時計を持っています。

この2つの作用によって心身の維持を行なっていますが、何かしらの原因によってこの働きが乱れ、うまくコントロールできなくなってくると、不眠症を発症し、さらには病気になったり、増悪してしまうのです。

症状が続くことで人はうつ病になってしまう方もいます。現代の病気の中でもうつ病は増え続けてきている病で社会問題ともなっています。

 

そのために不眠症に対して認知療法と呼ばれる治療法や薬物での治療が中心になって行われている。

 

今回は薬物療法で中心的な治療法となっている、ベンゾジアゼピン(BZ)系及び非BZ系睡眠薬についてまとめていきたいと思います。

 

もし使用されている方がいる方は自分の薬と比べながら見てもらえるといいと思います。

 

ちなみに原因別の不眠分類については表にまとめているものがあるので参考までに見ておいてください。

 

引用:睡眠薬の特徴と注意点 ―新しいタイプの薬剤を含めて―

 

 

◆睡眠薬の特徴

今回お伝えするベンゾジアゼピン(BZ)系及び非BZ系睡眠薬は脳内に作用し、脳や脊髄に抑制作用がある皆さんがよく知っている「GABA系」に強く働き、催眠作用が発現すると言われています。

そして不眠には多少なりとも不安が伴うものでベンゾジアゼピン(BZ)系には催眠作用と抗不安作用が兼ね備えていることが特徴で現在治療ではこの薬を使用するのがスタンダードとなっているようです。

 

ベンゾジアゼピン(BZ)系及び非BZ系睡眠薬は効果を発揮する時間の長さから四つの方に分けられています。

 

・超短時間作用型

・短時間作用型

・中間作用型

・長時間作用型

 

それぞれに睡眠障害の症状によって薬が使い分けられています。

 

作用による使い分けについては表をご覧ください。

薬の名前と使用料と消失時間などまとめてあるので、御自身の薬と見比べてください

引用:睡眠薬の特徴と注意点 ―新しいタイプの薬剤を含めて―

 

◆四つの型について

・超短時間作用型

なかなか寝付けないような入眠障害の方によく使用される薬です。そして夜間覚醒が見られる方にも追加で投薬が可能となっています。ただ問題としては翌朝による起きたことが思い出せない前向性健忘や服薬後に朦朧とした状態になることや急激な中止では反跳性不眠や退薬症候が生じ、薬を止めることが困難になることが多いことが問題視されています。

 

・短時間作用型

超短時間作用型と同様に入眠障害の方に用いられます。翌朝への影響が比較的に少ないものの、ずっと使い続けることで不安が増強する可能性があるので注意してください。

 

・中間作用型

入眠障害や入眠はできたけど、途中で目が覚めたり、早朝に目が覚めてしまうなどの睡眠障害の方に適応される。前の2つの型に対して反跳性不眠や退薬症候が起きにくいと言われています。ただ使い続けることで翌朝に作用が持ち越すことがあり十分に注意が必要です。

 

・長時間作用型

この薬は24時間作用が続き、連続使用によって血液中に薬が残るので途中で起きたり、早朝に起きてしまうことだけではなく、日中の不安に関しても適応となる。ただし日中にも精神的に作用することから特に高齢者に対しては慎重に使用されるべきであると言われています

 

◆睡眠薬の注意点

引用:睡眠薬の特徴と注意点 ―新しいタイプの薬剤を含めて―

 

睡眠薬にかかわらず、薬には必ず副作用があると知っておいてもらいたい。

基本的に睡眠薬にはもともと睡眠作用だけではなく鎮静作用、抗不安作用、運動障害作用、筋弛緩作用などがあります。これは副作用と言うよりも主の作用と言えるかもしれません。

この副作用については特に高齢者は注意する様に言われています。

 

◆まとめ

基本的に睡眠薬は飲まないに越したことはないと言えるでしょう。

 

作用と副作用を見ただけで長期間服用することは避けて、不眠症の原因となっている物を見つけて、その原因に対し的確な治療を行っていくことが肝心だと思います。

 

そして、薬を使用しない薬物療法ともう一つの治療法である、認知療法をできるだけ選択することをお勧めします。

 

ですが、皆さん眠りについて何が問題を感じたときには、まず初めに「薬」を治療の選択肢として考えるのではないのでしょうか?

今回これをみて薬について知ってもらえたらと思います。

 

そしてこの常識を覆して薬は危険なものでもあるのだと言うことを頭の中に入れていただきたい。

細胞内を覗いてみた~膜小器官~【ブレイクスルー 予防医学 トリセツ専門家】

さて、昨日聞いたことないような名前がちらほら出ていましたね!

諸々ひっくるめて、『膜小器官』といいます。

 

◆膜小器官を見ていくよ!

このうち、小胞体、ゴルジ装置、分泌小胞、リソソーム、エンドソームは直接繋がってはいませんが、互いに連絡しあっています。もちろん、細胞膜ともです。

小胞体は膜表面にリボソームをくっつけていて、この部分(粗面小胞体)がたんぱく質と脂質の合成と輸送に関与しています。

一方で、リボソームのくっついていない部分(滑面小胞体)は脂質代謝や解毒に関与しています。

 

 

◆ここで前回のDNAの知識が生きてくる☆

粗面小胞体のリボソームにおいて、mRNAから翻訳されたたんぱく質は、小胞体内腔に入った後、ゴルジ装置で修飾、仕分け、濃縮を受けます。

その後、分泌小胞を経てエキソサイトーシスにより細胞の外へ出ます。

この時、新たな膜成分が細胞膜に移行します。

 

こうしてみると、

DNAのたんぱく質合成の流れは、細胞内の彼らの助けがないと成り立たないのが分かりますね。

最近では、ミトコンドリアの話をよく聞きますが、彼らも決してないがしろにはできない存在です。

 

細胞内外の部分ですが、簡単にまとめますね。

細胞内→外:エキサイトーシス

細胞外→内:エンドサイトーシス

 

私たちは、デトックスのお話をする際に、細胞便秘についても説明していますね。

その理由は、ここまで話すだけでも少しわかってきてくれたかな?と思います。

 

不純物、汚物まみれの中では各器官は健康的に働くことはできませんし、今日お話ししたように、それぞれの期間は直接つながらずに連絡をしています。

コンサート会場でたった一人を探し出すのが困難なように、細胞内でも同じことが起こります。

そして、代謝が悪くなる。

 

ここを解消してあげることがいかに重要か。

再認識していただけたなら嬉しいです。

 

ここまで学べるのは、うちだけです。

ここまで語るのは私だけです。

 

ネットで調べて出てくるようなことは書きません。

『え、有料級じゃない!?』

と言われれば、悩みどころですが、私個人的には大丈夫かと(笑)

 

それだけ、うちのサービスに自信があるという事か、、、

中身を見てみればわかります♪

 

細胞の中身を覗いてみた~細胞膜~【ブレイクスルー 健康の基盤づくり 予防医学】

細胞とはよく聞きますが、その細胞の構造や働き中身ってどうなってるの?を知っていますか?

 

◆細胞とは?

前回、遺伝子の話で自己複製やたんぱく質合成の話をしましたね。

このように、自己複製機能をもつ遺伝子、遺伝子の情報から種々の機能を持つたんぱく質合成する機構、内部環境を外部から隔離する細胞膜の存在のことをいうそうで。。。

言葉にすると難しいですね。

 

細胞は、まず2つに分けられます。

原核細胞と真核細胞。この真核細胞は動物細胞と植物細胞、その他があります。

 

今回は、動物細胞を見てみましょう。

◎各名称

・細胞膜・小胞体・ゴルジ装置・分泌小胞・リソソーム・エンドソーム・リボソーム・ミトコンドリア・ペルオキシソーム・核・細胞骨格・中心正体…etc

 

聞いたことがあるものから、何それ?なものまで色々ありますね。

ひとつずつ見てみましょう。

本実は、『細胞膜』です。

 

◆細胞膜

細胞膜は形質膜とも呼ばれ、暑さ7.5~8㎚で暗明暗の三層構造です。

この三層は、リン脂質が向き合った二重層とその表面に付着したり内部を出入りできる多数のたんぱく質といった具合です。

ようは、細胞膜は脂質でできていると思ってください。

そして、表面の多数のたんぱく質は、細胞内外での物質のやり取りや、情報伝達など様々な役割を持っています。

 

細胞膜を知っていると何が分かるのか?

身体の各器官(皮膚、筋、神経など)全て細胞でできています。

そのうち、今回は分かりやすくお肌を例に挙げてみますね。

 

細胞の表面である細胞膜は脂質でできている。

細胞とその周辺とのやり取りはたんぱく質が担っている。

そこで、細胞内に『こんないいもの届け~(お肌に浸透)』という目的で使用されるものに界面活性剤がありますね。

これが、糖誘導体なり脂肪酸誘導体なりさまざまな種類が存在しますが、浸透させるもののいい悪いを選べない…。

 

ストレスなく浸透率を上げる分には賛成ですが、経皮吸収は経口よりも厄介・・・。

となると、自然な身体の作用を強化してあげる方がよくないかい?

ということで、細胞膜の働きを知ると、なんでこれができないんだ?

邪魔しているのは何だ?が分かるんです☆

 

細胞内のやりとり…

肥満細胞って細胞内に宿便たまり放題な状況ですよね?

満員電車に人を押し込んでいるようなものです。いいものなんて届かない…。

降りる人増やしたらどうだろう?

 

そんなことを考えていると、なんて面白いんでしょう♪

細胞膜で1記事書いてしまいましたが、明日はまた新しい子たちの紹介をしますね☆