日別アーカイブ: 2020年10月14日

体内の添加物と毒素。赤ちゃんも???【ブレイクスルー 健康の基盤づくり 予防医学】

赤ちゃんは離乳食とかまだだし、大丈夫♪と思っていたら、改めましょう。

2000年に入って、まだ体内にいる赤ちゃんの研究も始まりました。

413種類の化学物質の検査にかけたんです。

その結果、1人あたり283種類もの化学物質が検出されました。

それも、30年以上前に禁止となったものまでです。

その化学物質は、発がん性・脳神経系・先天性異常・発達異常を引き起こす・免疫系にダメージ・不妊などを引き起こすものもが含まれました。

 

以前、妊娠出産は、母親にとって最高のデトックスである。

というお話をしましたね。

ここでも、それが証明されたということです。

日本では、水俣病がその分かりやすい例でしたね。

 

化学物質は体から排出しづらいです。

そして、その溜まったものは出産を繰り返すことで、どんどん後世へ引き継いでしまいます。

親のこれまでの生活習慣が子供へ、その子供の生活習慣も追加され、その子どもへと流れていきます。

これを断ち切る方法がデトックスなんです。

 

胎盤をつくる前にこれをする必要があります。

実際に、不妊治療で4年間で1,000万かかっている方がいました。

そのかたは、ファスティングでデトックスを行い1年でご懐妊したそうです。

しかも、元気でつやつやでアレルギーにはほど遠いBabyちゃん。

 

不妊や、赤ちゃんの肌荒れ、落ち着きのなさや手のかかりよう。

これらに悩んでいる方は必須なんです。

一原因が化学物質とは、決して目を背けられないものですね。

 

◆どんなものがどんなところに溜まるの?

以前、脂肪に溜まりやすいという話をしたのを覚えていますでしょうか?

脂肪が多い人は、ダイオキシン量が多いです。

こういった方のBabyになると、低体重だとか6歳から運動障害が目立つようになったりしてくるようです。

とくに、脂肪と言っても動物性の脂肪にたくさん含まれます。

 

ではどんなものが溜まるのか?

食品添加物・環境ホルモン・ヒ素・有害ミネラル・硝酸性窒素・残留農薬・放射性物質・遺伝子組み換え食品・加水分解小麦

などがあげられます。

 

なぜ、こんなに口酸っぱく添加物や農薬の話をするのか、分かっていただけたでしょうか?

是非これからも、ご自分のためにも家族のためにも、カラダのこと食事のことをを大切に考えられてください。