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知ってた?「ビタミンD」の役割と活用法

今日は、ビタミンDについてのお話です。

ビタミンDというと、どのようなイメージをお持ちでしょうか?

 

骨を強くする!

免疫力UPの栄養素!

そんなイメージがありますよね。

実は、ビタミンDは脳の発達やメンタルにも関わっています。

 

ビタミンD受容体は中枢神経にも存在しており、

ビタミンDが不足することにより

「不安」や「うつ傾向」がみられることが分かっています。

 

 

ビタミンDを有効活用しよう!

ビタミンDは、皮膚で作られる、という特徴があります。

また、コレステロールから合成され、

血液に乗って全身に運ばれるホルモンのような役割を持つ特殊なビタミンです。

 

そんなビタミンDを、効率的に吸収し活用していくポイントをお伝えしますね!

 

 

  • 日光浴+食事

ビタミンDは「太陽ビタミン」とも呼ばれます!

先ほどもお伝えしたとおり、日光を浴びることにより皮膚で合成されます。

ですので、食事に加えて日光浴でも摂取して行きましょう。

ビタミンDを多く含む食事は、魚介類とキノコ。

脂溶性のビタミンなので、オイルと一緒に摂ることことをお勧めします!

 

また、室内で過ごすことが多い方は、日光を浴びる時間を作ると良いでしょう。

ランチタイムに、外に出るという方法もありますね◎

 

また、日焼け止めを塗っているとビタミンD生成率が落ちてしまいますので、

たまにはUVケアをサボってみるのはいかがでしょう?

 

  • マグネシウムをとりましょう!

 

ビタミンDを体内で活用するにはマグネシウムが必要。

皮膚で作られたビタミンD、食べ物から摂取したビタミンDが、

肝臓に運ばれ、代謝されて各臓器に運ばれ、更に活性化する全ての過程に、マグネシウムが関与しています。

ビタミンDだけ合成、摂取していても効率よく活用できない、というわけなのです。

 

ですので、Mgも不足しないよう補って行きましょう。

 

Mgを含む食品は、海藻、豆、魚介類、穀類。

これらを含む食事を意識してみてくださいね!

 

5月病? 実は、◯◯が疲れているのかも。

 

「なんだかやる気が起こらない。

5月病?自粛疲れ?コロナ疲れ・・?」

なんて方はいませんか。

 

 

もしかすると『副腎疲労』かもしれません。

 

 

 

『副腎疲労』とは?

 

「つい、頑張り過ぎちゃう」

「周りに気を遣いがち」

「忙しい、自分の時間が少ない」

「責任感が強く、プレッシャーを感じやすい。」

 

思い当たるあなたは、なおさら陥りやすい『副腎疲労』。

 

『副腎疲労』とは、ストレスと戦うホルモン「コルチゾール」が過剰に分泌され、コルチゾールを分泌する副腎が疲弊しその機能が低下してまっている状態のこと。

やる気が起こらない以外にも、このような症状が当てはまります。

 

・睡眠の質低下

・集中力の低下

・イライラしやすい

・朝起きられない

・PMSの悪化

 

 

 

こんなことに気をつけて!

副腎疲労が起こると、

甘いものやコーヒー、パン、ジャンクフードなどを摂りたくなります。

栄養が不足している状態であるにも関わらず、

これらのように栄養価の低い食べ物を欲してしまうのです。

 

 

しかし、このような食生活にはまってしまっている場合は、一度ストップ!

 

スイーツやカフェインは、血糖値をあげて副腎にさらに負担をかけてしまいます。

また、脂質や添加物が多い体の負担になる食べ物ばかり食べていると、

ストレスの除去よりも、食べ物の消化やエネルギー変換の代謝、解毒が優先されてしまいます。

 

そんな時こそ、食べ物の「質」を見直してみましょう。

飲み物は、エナジードリンクや何杯ものコーヒーは控えて、お水やカフェインの少ないお茶に。

精製食品や小麦、添加物、脂質、塩分の摂りすぎは控え、

なるべく、素材の味を感じられる料理や、手作りの和食に切り替えてみましょう。

 

 

そして、何よりも大切なのは、自身の体と向き合い、

可能な範囲でストレスの原因を取り除いて行くこと。

コントロールできない範囲にストレスの原因がある場合は、

自分なりのストレス解消法を見つけること。

 

そして、頑張りすぎる前に休む、自分を甘やかしてみる・・

という選択も大切にしていきたいですね。