医療と予防の費用事情

コラム

初めに、HPリニューアル後初コラム!

皆様の健康と夢や目標へと向かうその一歩のために、お届けしたい情報を不定期ですが、随時更新してまいります😊

 

では、早速第1回目です!

今回のキーワードは、『医療費』です。

医療費は3割負担やら1割負担やらと様々あります。そして、予防(保険非対象のもの)にお金をかける人たち。

では、実際どれくらいの違いが出るのでしょうか?

 

◆医師と医療費は増加しているが…。

近年50年間で医師数は約36倍に増加しています。

しかし、ガンや糖尿病、高血圧や高脂血症などの『生活習慣病』は増加している現状にあります。

糖尿病に関しては、昭和初期には国内に数百人の罹患率であったものの、現在では予備軍を含めて約2,210万人といったデータがでています。ガン、高血圧、高脂血症なども同様に数千万人の罹患率となっています。

ガンに関しては、死亡数の増加が著しい状況にあるうえ、これらは若者にまで罹患率の広がりをみせています。

 

◆生活習慣病が増加する原因

近年の生活習慣病増加と同時に、食生活の欧米化があげられています。

1900年代から2000年にかけて、乳製品は18.2倍、肉類は9.8倍、卵は6.4倍にまで増えています。

一歩で、米やイモ類の摂取量は半分以下になっていることから、肉、卵、牛乳、バターなどの『高脂肪食』の取りすぎが様々な病気の要因になっていることが考えられます。

 

◎ここまでで予防と治療を比較して考えて見ましょう。

わかりやすく、考えられる費用項目をまとめてみます。

▼かかる費用

治療費→生活習慣病の数だけ(検査、通院、入院)、症状改善のための整体院、整骨院など。薬代。

予防費→食生活の改善(食事バランスの改善、品質の良い食材選び)。ヘルスケア用品購入。

▼金銭的問題以外での違い

治療費→働く時間の減少。楽しみの時間や酒類の制限。

予防費→楽しい時間が増す。心と体のコストパフォーマンスを向上させる。個々の導入費用が高い。一生/将来の治療費が軽減。

 

少々ざっくりとした内容になりますが、ここではどんなものにお金がかかり、どんなメリットデメリットがあるかを掴んでいただければと思っています。

 

ただし、「今が楽しいのが一番!」「健康に気を付けるのはストレス!」そうい意見もごもっとも!

自分の人生なのですから、ご自身が一番『こうありたい!』『こうしたい!』と思う自分でいられることが一番の健康だと思っています。

健康とは、病気になるかならないかではなく、精神的経済的自立も含まれていますからね😊

 

が、どんな選択をしても、自己責任です。

あの時こうしていれば、、となりませんように。健康というものがいかにすべての基盤となっているのかを少しでも知っていただけるといいなと思います。

 

 

◆食事を見直す前に

上述した内容から、予防/健康を考え上で食生活の改善は必然となってくるが、現在の日本の食事情を鑑みるとそう上手くいかないのが現実。添加物が多く、年間4~10キロの摂取が平均となっていたり、食材そのものの栄養価が低下していたりするなど、予防医療・美容の観点でなかなか困難を極める部分も出てきます。

そこで、予防医学ラボNo.face8では、DNA検査をもとに個人の体質や所有する遺伝情報を得ること、体内の不要・有害要素を一時リセットすることをベースにした完全パーソナルのアスリート・ヘルスケア・ビューティーのサポートをしています。

 

これで、なにができるのか?

・今が楽しいのが一番!でも後悔もしたくないな~って方

→自分の本質を知ることで、『これならできる!』『ここれだけ?』といったポイントを知ることができる。

・気を付けたい、気を付けてきた、でも今くいかない方

自分の本質を知ることで、『そうだったのか!』『自分に合っているのはこれだ!』といったポイントを知ることができる。

 

私たちは、仕事や周辺環境などの変えられない要因を考慮して無理のない範囲でストレスなく、予防医療・美容に努めていくことがより“人生100年時代”を健康に過ごしていける一つの方法だと思います。

皆様がそれぞれの思う理想の『その先』を見つけられますように♪

コメント

  1. こんにちは、これはコメントです。
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